DCF法について勉強した

今日はDCF法について勉強しました。

ネットで「DCF法 計算方法」などで検索すると色々結果が出て来ますがそれを見てもほとんどわからない!というか難しい!もっとわかりやすくズバッとこれとこれだけ覚えればOK!みたいな予備校思考的なサイトはないのか!と思って色々調べていてもパッとわかるサイトはありませんでした。

調べていくと株価の計算方法というのはたくさんあるのですね。

ざっとあげるだけでも(以下で全てではありません)

  1. 純資産法
  2. 配当還元法
  3. 収益還元法
  4. DCF法

などなど・・・

DCF法はどうやらかの有名なウォーレンバフェット氏が使っていた企業価値の計算方法だとかで有名なんだそうです。

また、未来の収益を予想し、それを現在の価値に換算して株価を計算していますが、未来を予想するということは過去からの延長上を考えているわけなので考え方としては非常に堅い計算方法であるとの印象を受けました。

計算方法はざっくり書くと

  1. 今後のフリーキャッシュフローを決算書などから予測する(5年間くらい?)
  2. WACC算出(だいたい7%くらい?)
  3. 計算式に1と2を入力して計算

※WACCとは負債(企業の借金)と株主の期待収益をその資本構成に基づいて加重平均したもの

計算式などもここに記載出来なくもないですが分数が出て来たり書く気が起こりません。
詳しく知りたい方は他のサイトをどうぞ。

私がまぁ仕組みだけわかればいいかと思った理由としてはエクセルに入力するだけで株価を計算できることを知ってしまったからです。

企業の決算書を用意してこれまでの業績から今後5年くらいの粗利を予想し、WACCをザクッと入力するだけで企業価値が出るサイトがあります。

WACCについても紹介されています。こちらについて知りたい方は下に紹介しているROIC経営に非常に詳しく紹介されていますので購入されてはいかがでしょうか。

まとめ

DCF法とは・・・
現在までの企業の収益から未来の業績を予想して現在の株価が妥当かどうか調べる方法

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